そーさくびより ( はてブロ版 )

『そーさくびより』は本家が別にありますが、はてブロでは雑記をメインに書いて行こうとおもいます。

猫背を治したい

お久しぶりです。そーです。

僕には課題があります。
それは猫背を治すことです。

ついつい肘を机についてしまう癖があり、
体重を肘にかけてしまうので猫背になりがちです。

おかげさまで肘で体を支える癖がついてしまい、
腹筋を使わずお腹がたるみやすくなってしまいました。

このままでは良くない。

歳をとるとこの猫背は大変なことになるぞ。
そんな気がしました。

なので、猫背を治すべく、僕は整骨院へ通うことにしたのでした。

整骨院の先生に話してみると、
猫背を治すためには精神力と腹筋が重要だとのことでした。

ちなみに、お腹のたるみは骨盤が広がることにより
内臓が下腹へ偏って、そう見えてしまっているように見えるとのことでした。

なるほど、あの下腹は贅肉のように見えて実は骨盤に載っている内臓……つまり骨盤が開き、そこに腸が乗って贅肉のように見えているそうです。

そのため骨盤が正しい位置に戻ればお腹も元に戻るようです。
つまり猫背が治れば骨盤の位置も元に戻りお腹のたるみも元に戻る。
猫背を治すためには腹筋を鍛える必要もあるので、
要するに猫背が治るば全部解決するんですね。

どうりでダイエットしても下腹だけが凹みにくかった訳だ。姿勢を改善せねば。

最近では猫背を改善するために専用のシートが販売されていたりします。
先生に話を聞いてみると、
あのシートは正しく使わなければあまり効果がないとのことでした。

ただ座ればいいのかと思っていたあのシートですが、
正しい使い方があるんですね。
深くお尻をついて座り、背もたれに手をつけ椅子を引くことだそうです。

椅子をきちんと引かなければ、
机の上を見ようとして前かがみになってしまい、
結局猫背になってしまうそうです。

これではシートの意味がありません。
正しい使い方を意識しなければならないんですね。

また、もう一つ聞いた話は
猫背には正座が良いとのことでした。

正座をすると膝の位置が骨盤より下になるので、
自然と骨盤が上を向き背がまっすぐになりやすい効果があるそうです。

では正座用の椅子を買えば
足がしびれるずっと正座でいられる。
「これは便利なんじゃないのか」と思ったのですが、
先生に聞いてみると「正座用の椅子はあまり効果がない」とのことでした。

正座用の椅子に座ることで膝の位置が変わってしまい
骨盤が前かがみになってしまうそうで、結局猫背になりやすいそうです。

意外にも座布団に正座するくらいが丁度いいみたいですね。

座布団は高価な物を選びましょう。
百円とか数百円の座布団は、座布団と言う名称のクッションです。
スポンジとか脱脂綿のようなものが少し入って居るだけで、足のしびれはすぐに訪れます。
1万円くらいのがおすすめですよ。これは本当に良い。

じゃあホムセンとかデパートで売ってるかというと、そう簡単に見つかりません。

いったいどこで買えるのか? 通販しかないのか?

 

実は布団屋さんで売っています。

座布団は布団です。座る布団ですから。

布団は布団屋へ。寝具屋でも売ってるかなあ?

僕は老夫婦が経営していた布団屋で買いました。

クッションのくだりを話したら、強く共感してくださいましたよ。

「あれを座布団だと認めたくない」そうです。

 

個人的には買ったばかりのフワフワ座布団より、
座り続けて固くなった公民館の座布団のような硬さが好きです。

正座をし続けると足がしびれてしまうので時には姿勢を変えましょう。
皆さんも健康ライフをエンジョイしてくださいね!

盲目体験ダイアログインザダークに参加して知ったこと【その2】

前回の続きです

sousakubiyori.hatenablog.jp

アーチ状の橋を作り僕たちは次の部屋へ進むことができました。

橋の足場は悪かったので講師が先導し、受講者たちは前の人の肩に手をかけたり後ろの人の手を引いたりして進む事に成りました。

その時受講者の一人が呟いた一言が印象的だったのを覚えています。

「僕たちはついさっきまで知らない人同士だったよね。
 普段は目で相手の年齢や身分や表情を見て、態度を変えているけれど、
 今日はすぐに手を取り合っている。
 そして導いてもらえるととても安心するね。
 暗闇は他人との距離を近くする力があるのかもしれないね」

今、全ての受講者が誰かに手を引いてもらったり、肩に触れて導かれています。
いつのまにか声を掛け合う抵抗がなくなり、他人の手に触れることに慣れていました。
知り合って初日にこんな関係になるなんて普段は有りません。

やがて次の部屋に着きました。
講師が説明を始めます。

耳をすませてください。
狼の遠吠えが聞こえます。
嵐のせいで食料が減り、狼は植えています。
このままでは我々は食べられてしまいます。
ですから皆さんで協力して家の模型を立てて狼から身を守ってください。
家はこれから渡すパーツを組み合わせて建てることができます。
まずパーツを重ねる代表者を選んでください。
代表者に家の設計図を渡します。
今回は間違っていても、一度置いたら戻すことはできませんし、他人のパーツに触れてはなりません

代表者は設計図を受け取り、他のメンバーは四角錐や円柱や立方体や直方体のパーツ受け取りました。
いくつかのパーツには窓のような穴がありました。

代表者は設計図をどう使うのかなみました。

「この設計図は家の俯瞰図で、設計図の上にパーツをのせて家を建てるのかもしれない」
「この設計図は出来上がった家の断面図で、家を2棟建てるのかもしれない」

前者の意見を述べた代表者は設計図を裏表反対にしていました。
実際のところ、この設計図は凹凸で表現した家の断面図でした。
設計図ではパーツの部分は凸で、窓の部分は凹んでいました。
そのため設計図を裏表反対にするとのパーツの部分が凹んでいるように感じるので、パーツをはめ込むのだと思ったようです。

設計図の仕組みがわかったので、私たちは家を作ることに成功し次の部屋へ進むことができました。


またまたお話は次回へ続きます――

盲目体験ダイアログインザダークに参加して知ったこと【その1】

ダイアログインザダークとは盲目を身を持って体験するイベントです。
ずっと前に行ったイベントなんですが、思いだす機会があったので書いてみようと思います。
珍しい経験談だからネタになりそうですしね。

長いお話なので、いくつかに分けて書き綴ろうと思います。

 

ダイアログインザダークはこんなイベント

f:id:e_happy_holiday:20180920002029j:plain

引用元:ダイアログ・イン・ザ・ダークhttp://www.dialoginthedark.com/

どんな所でやるのかというと、僕達が行った時は六本木にある小さなビルの一室でした。
地下室を使って明かりを消した状態で行います。
簡易的な盲目体験イベントは目隠しをするだけの程度で行いますがこちらのイベントは目隠しをしないので比較的リアリティの高い盲目体験を行うことができます。

 

講師は盲目

参加費の支払いが終わり待合室で待っているとやがて講師が現れました
誰が講師かというと、盲目の人でした。
目を閉じながら当然のように歩き振る舞うので、説明を受けるまで気づきませんでした。

 

ダイアログインザダークでやった事

暗闇のプロである講師から白杖(はくじょう)を渡されました。
街中で盲目の人が持っている白い杖です。
その後は数人でチームを組み、いよいよ暗室へ進みました。

 

自己紹介

暗室はカーテンで区分けされており、そこでチームごとに自己紹介を行いました。
自己紹介といっても簡単で、ニックネームを名乗る程度です。
しかし、ここは明かりの無い地下室。一寸先は闇どころか本当に何もみえません。
相手の顔が見えないので名前と顔がまるで一致しません。
目の前に相手が居るのに声と名前を一致させなけばならないのです。
自己紹介のチャンスは各々一度だけ。
全員覚えられる筈もなく次のプログラムが始まります。

 

橋を設計

次の暗室に通されました。
遠くから水が流れる音が聞こえます。地下室なので、おそらく本当に水は流れていないと思います。
何が始まるんだろうとドキドキしているところで説明が始まりました。

 

ここは地下室ではなく、盲目の世界。
今は外に居ると考えてください。
私達が進む先には川が流れています。
川の対岸へ渡る為にアーチ状の橋をかけましょう。

 

すると、各チーム毎に何か手渡されました。
湾曲状の積み木でした。
8等分したバウムクーヘンのひとカケラのようなイメージです。
バウムクーヘンの層がバラバラになり、積み木になっています。
正しい順で重ねると、まさにバウムクーヘンのような形になるようです。

 

しかし、ここは闇の空間です。
皆さんお得意の目分量が使えません。
定規があっても目盛りを読めません。
重ねた結果を目視で確認する事もできません。
イベントの体験時間は決まっていますから、制限時間があります。
よってチームの皆と協力して早く正しく重ねる工夫が必要です。

 

そこで講師からアドバイスをいただきました。
物の長さを測るには、指や手や腕等の体の一部を使って「腕1つと手のひら2つ分」のように測るか、指標を探して「最小の積み木3.5個分」のように測ると良いそうです。
とはいえ、最小の積み木は1つだけ。体の長さは個人差があります。

いくつもある積み木の長さを測る為に、チームメンバーは各々任意の積み木を手に取ります。
しかし制限時間がある中でチームの皆が1つしか無い最小の積み木を順に回して行っては時間が足りません。
そこで、もうひとつのやり方を選ぶ事にしました。
メンバー各々が積み木を手に持ち、腕や手を使って大きさを測り、報告し合います。
とはいえ、メモは記録できないし、声の方角と報告を受けた大きさを脳で記憶するのも難しかったです。
チームの代表がなんとか集約したものの、それが正解かどうか目視で確認する事はできません。
手触りを便りに代表が並べ替えている間に制限時間を過ぎてしまいました。
掛けた橋が正しいかどうかはわかりませんが、こうして私たちは設定上、橋を掛ける事ができました。

 

そしてお話は次回へ続きます――

sousakubiyori.hatenablog.jp

口臭を消す工夫

「人と会う予定があるのに、ニンニク料理を食べちゃった!」
そんな事ありませんか?

まさかニンニクが入っていると思わなかった料理に、実はニンニク使ってました!
なんて事ありませんか?

そこで理屈っぽい僕は理屈っぽくニンニクの臭いを消せる方法を調べてみました笑

ニンニク臭さの正体はアリシン

まず、ニンニクの臭いはそもそも何なのか調べてみました。
そしたらアリシンという成分が原因との事。
あの臭いはアリシンだったのか!

アリシンはニンニクを傷付けると発生する

あの臭いの正体はアリシンなのですが、アリシンはニンニクに元々含まれていません。
「えっ?」って思うかもしれませんね。
実はニンニクに含まれているのはアリインです。アリシンと名前がよく似ていますね。一文字違いです。
アリインはニンニクの組織を傷付けると、ニンニクに含まれる酵素の働きでアリシンへ変化します。
だから皮を剥いただけのニンニクよりも切ったり痛めたりしたニンニクの方が臭うんですね。

アリシンは調理するとすぐ消える

アリシンは安定した成分ではないので、炒めたりするとムワッと薫った後に消えてしまいます。
鼻が慣れたのではなくて、調理の家庭で分解してしまうそうです。
炒めなくても放置していれば緩やかに失われます。
だから大容量のおろしニンニクは、おろしたてのニンニクより臭わないんですね。
陳列されている間にアリシンが失われてしまうようです。
アリシンが調理の過程で分解されるなら、おろしニンニクは大して恐れなくても良いかもしれません。
恐れるべきは欠片で入っているニンニクや、潰しニンニクです。
欠片ニンニクはおろしニンニクよりも原型を留めるので中心部にアリシンが残っていそうだし、潰しニンニクなんてアリシン絶賛活動中です。
では、どんな対策が有効なのでしょうか?

口臭にはコロイドがいい

アリシンを体内に取り込んでしまったら、口内だけでなく、胃腸で消臭した方が効果的です。
口内だけ消臭しても唾液や飲み物で流れてしまうし、胃腸から臭いが出てきては防ぎようがありません。
そこで調べたところ、アリシンの消臭作用があるのはコロイドが効く事がわかりました。     
コロイドがアリシンを包み込む事で臭いが出て来れないように出来るそうです。
臭いを分解する訳では無いけど、包み込めば確かに消臭できる。すごいぞコロイド!

コロイドとは固形分の粒子が分散している状態

そもそもコロイドとは何か調べると、成分ではなくて状態だという事がわかりました。
コロイドとは固形分の粒子が分散している状態だそうです。

コロイドと言えば牛乳

コロイドが含まれる身近な食品は牛乳です。
牛乳に含まれるタンパク質や脂肪分がコロイド(固形分の粒子が分散している状態)らしいのでアリシン(ニンニクの臭い)を包んで流してくれるんだとか。

乳飲料でなく牛乳を飲もう

牛乳を飲もうと思って店頭の牛乳コーナーを見たら、きちんと原材料が書かれている面を見て、それが牛乳である事を確認しましょう。
消臭効果を期待できるのは牛乳のコロイドです。
乳飲料、加工乳、無脂肪牛乳、低脂肪牛乳はコロイドである脂肪分やたんぱく質が少ないので消臭効果が期待できません。避けた方がいいかもしれませんね。

食後の牛乳が効果を期待できる

ここまでの話を纏めると、ニンニクを食べた後に牛乳を飲む事で、アリシンをコロイドで包み込み消臭できるようです。

オススメはヨーグルト

もちろん牛乳も消臭効果が期待できるのですが、個人的なオススメはヨーグルトです。
ヨーグルトもコロイドですし、乳酸菌による整腸作用がある為、臭いの原因物質の排出を促してくれます。
さらに代謝も上がるらしいので、健康的にも一役買ってくれそうですね。

朝に飲むことで1日の代謝を良くしてくれるそうなので、僕は毎日飲んでいます

明治ブルガリアのむヨーグルトプルーンミックスLB8【92g×3】×8パック/24本入り

是非参考にして見てくださいね。

チームラボ ボーダーレスに行って来たよ!

チームラボをご存じでしょうか?

毎度見応えのある展示をしてくれる団体なのですが、今まで興味はあれど行った事がなく、「なんかスゴイんだろうなー」くらいのイメージでいました。

しかしカメラサークルの繋がりでお誘いいただく事ができたので遊びに行ってきました!

待ち合わせは18:30。僕は半休を貰ったので皆より早く到着して会場最寄駅を散策する事にしました。

そこでまさかのピカチュウ大量発生チュウのポスター。

f:id:e_happy_holiday:20180902021441j:plain

ガラス扉右側に貼ってあるの、気づきましたか?

f:id:e_happy_holiday:20180902021449j:plain

「えっ、今年の開催期間は終わってるのに、なぜここに?」

と思ったら、このお店は水上バス?(ダックというらしい)のお店でした。

みなとみらいにも店舗があり、そちらではピカチュウダックに乗る事ができるのでその広告を兼ねてるのかもしれません。

f:id:e_happy_holiday:20180902021457j:plain

残った時間で近くの花壇を撮るとか、カフェで一休みしたりとかして過ごしつつ、仲間達と合流。

皆仕事が終わってすぐこちらに向かってくれたようです。

f:id:e_happy_holiday:20180902021508j:plain

チームラボの展示場までは少し歩きます。

f:id:e_happy_holiday:20180902021518j:plain

ゼップ東京の中を通り抜けるので、本当にこっちへ進んでいいのか不安になってしまいした。

f:id:e_happy_holiday:20180902021526j:plain

でも、所々に案内があったので、なんとか目的地に到着。

f:id:e_happy_holiday:20180902021534j:plain

入場は二次元バーコード(QRコード株式会社デンソーウェーブの商標です)で行います。

決済を済ませると二次元バーコードが送られてきます。

二次元バーコードを表示したスマホの画面を改札のような読み取り部分にかざすと通れるようになります。

入口から入ると、まず3つの分岐があります。

目次はあれど、どんな世界が広がっているかは検討もつきません。

そこで今回は仲間の1人が中央の道を進みたいと先導を切ってくれたので、中央の道へ進む事にしました。

f:id:e_happy_holiday:20180902021740j:plain

こちらはどこまでもお花畑の空間でした。

油彩画のようなヒマワリ畑や色々な花々が写しだされます。

時間によって映るものが変わるので時間を変えて訪れるとまた違った世界を見る事ができます。

いつまでも居られるな……!

f:id:e_happy_holiday:20180902021922j:plain

滝のように演出されている場所もあり。

岩のような斜面に座って撮影する人もありました。

そして進むと、暗い道に入りました。

そこに順路を表すような矢印がポツンとあったので進んでみると、こんな空間にでました。

f:id:e_happy_holiday:20180902022033j:plain

なんだろう、ここは……?

f:id:e_happy_holiday:20180902022212j:plain

奥へ行くと天井が低くなっているように見えるので、ここで満足したら道を引き返せばいいのかなと思いきや、床を見ると道が有る事に気づきました。

f:id:e_happy_holiday:20180902023357j:plain

先へ進むと、今度は開けた空間へでました。

なるほど、そういう演出だったのか!

f:id:e_happy_holiday:20180902023409j:plain

ここも時間に応じて様々な演出が繰り返されます。

また暗い道へ戻り、次はどこへ行こうかと右往左往します。
決まった順路はなく、気が向くままに探索して良いそうです。
仲間の1人がまた細い道を見つけたので奥へ進んでみました。

f:id:e_happy_holiday:20180902023432j:plain

まるで浮世絵が動いているような空間です。

多くの作品は道の奥。しかも暗幕の奥にあるようです。

ダンジョン探索みたいですね。楽しい。

ちなみにさっきから何度も描いている「暗い細道」は真っ暗ではありません。
道ですら壁に作品が投影されています。
「今どこにいるんだ」と感じつつ半分迷いながら、今作品のどのくらいを見終えて、あと何点あるのかが分からない状態になってきました。
そしてまた見つけたお部屋がこちら。

f:id:e_happy_holiday:20180902023544j:plain

この部屋も時間におうじて複数の演出が繰り返し見る事ができます。

特に僕が好きなのは雨のような演出。これは心地よかったですね

 クリスタルワールドを後にして、今度はまた謎の空間へ進みます。

f:id:e_happy_holiday:20180902023630j:plain

なんか怖い。

f:id:e_happy_holiday:20180902023643j:plain

なんだろコレ。

f:id:e_happy_holiday:20180902023656j:plain

なんか怖い。

ウサギは好きなんだけど……。

f:id:e_happy_holiday:20180902023713j:plain

また暗い道へ戻ったら長蛇の列を見つけました。

何に並んでいるか分からないけど、並ばないと分からないのでとりあえず並ぶことに。

f:id:e_happy_holiday:20180902023724j:plain

おお、これはランプが沢山あるお部屋!

f:id:e_happy_holiday:20180902023735j:plain

中に入るとどこまでもランプの世界が広がります。

 あまりにも行列が長く、中に入った後は1~2分程度で外へ誘導されてしまいます。
シャッターチャンスはこの数分でした。
僕らの後ろにも沢山の人が並んでいるから仕方がないですね。

f:id:e_happy_holiday:20180902023753j:plain

また暗幕の奥へ。ここは霧が立ち込めたような正方形の空間で、線のように伸びるライトが床面以外の5面に沢山ありました。
 
おおおー。
これもまた見応え抜群。
これでこのフロアは観終わったかと思いましたので、上のフロアへ進みます。
というか、他にもあるのか……たくさんあるなあ。

f:id:e_happy_holiday:20180902023838j:plain

運動の森というらしいです。

キッズな空間ですね。子供たちが沢山遊んでました。

この風船(?)のような空間を抜けると子供部屋のような所へ行く事ができます。
壁についているマグネットのようなパネルは移動すると、そのパネルに応じた変化も移動します。
例えば木を取って貼り付けると、違う所にハシゴが現れます。
こんなシムシティのような空間もありました。
オブジェクトを移動するとそれに応じて道や水路が作られ、街のインフラが広がる仕組みです。

f:id:e_happy_holiday:20180902121258j:plain

出口では大きなクジラさんが見送りしてくれました。

f:id:e_happy_holiday:20180902023933j:plain

楽しかったです!

 

そして今回の機会を提供してくれた仲間たちに感謝です!

夜の動物園に行ってきました!

全国各地の一部の動物園では、夏期間に限り夜まで営業時間を延長して動物達の夜の姿を見る事ができるようです。

都内最大の広さを誇る多摩動物公園も、その動物園の一つでした。

比較的アクセスの良い場所にあるという事で、京王線を使って遊びに行ってきました。

f:id:e_happy_holiday:20180826234653j:plain

京王線高幡不動駅から動物園直通の路線へ乗り換える事ができます。

動物園の他、複数の施設へのアクセスに便利な路線でラッピング電車が走っています。

全ての電車がラッピングではないようです。

f:id:e_happy_holiday:20180826235201j:plain

17:00頃、狙った時間に多摩動物公園に到着! サマーナイト開催中の多摩動物公園です! 普段は閉園時間だから何となく新鮮な気分です^^

この時間を狙ったのは訳があります。17:00に夜のガイドツアーに参加する資格を得る抽選会が行われるからです。僅か20名の抽選会に当たればいいなーと思って応募しにいきました!

が、応募者があまりにも多く、受付さえ終了してしまっていました。残念。

f:id:e_happy_holiday:20180826234834j:plain

近くにいた係員さんに事情を説明したら、夜の動物園は観れる動物は減るけど、食事時間やトークタイムが用意されているので、ガイド以外の楽しみ方もあると教えてくれました。

まずはキリンさんの食事&トークタイムに行ってみようかな……!

f:id:e_happy_holiday:20180826235247j:plain

それとは別にクイズラリーを開催中でした。

ガイドツアーに参加できないならできないなりに、他の事で楽しんでしまおう……!

f:id:e_happy_holiday:20180826235310j:plain

どこかが長い動物ラリーという事で、それぞれ身体的特徴を兼ねた動物達のクイズラリーをしていました。

f:id:e_happy_holiday:20180826235347j:plain

ルールはこの通り。

f:id:e_happy_holiday:20180826235502j:plain

この紙を見ただけでは問題は解けそうにありません。

キリンは何の長さなんでしょう。生まれたての子供の身長とか?

65cmでも小さすぎな気が……。

f:id:e_happy_holiday:20180826235602j:plain

キリンのトークタイムに合せて移動を開始します。

f:id:e_happy_holiday:20180826235725j:plain

多摩動物公園多摩丘陵の地形を活かした柵の少ない動物園です。

丘陵地帯なので動物園は坂が多く適度な運動になります。

f:id:e_happy_holiday:20180826235813j:plain

サバンナエリアに新しい施設ができていました!

ここでキリンのトークタイムまで休憩するのも良いのですが、今回は折角のサマーナイトなので、近くにいる他の動物を撮ろうかと思います。

f:id:e_happy_holiday:20180827000327j:plain

それがこちら。ペリカンです。

f:id:e_happy_holiday:20180827000342j:plain

真正面から見るとペリカンだと分からないかもですね。

ペリカンさんもこっちを見てると思います。

f:id:e_happy_holiday:20180827000354j:plain

ペリカンを後にキリンのエリアへ移動を開始します。

f:id:e_happy_holiday:20180827000715j:plain

キリンさんのおうちを見つけました。

キリンさんが立ったまま入れる大きな家です。

f:id:e_happy_holiday:20180827000348j:plain

小さめのキリンさんも居ました。

f:id:e_happy_holiday:20180827000522j:plain

大きなキリンさんは既にお食事中。

f:id:e_happy_holiday:20180827000543j:plain

飼育員さんに聞くと、普段はもっと食べやすいカゴに食べ物を入れているそうです。

今日はサマーナイトだから見る人がよく見れるように、ちょっと工夫しないと食べられないようにカゴの網を多くしてるんだとか。

でも、ところどころカゴに穴が開いていますね。これが工夫かもしれません。

f:id:e_happy_holiday:20180827000603j:plain

赤ちゃん(?)キリンは授乳中でした。

f:id:e_happy_holiday:20180827000621j:plain

そこへ飼育員のお姉さんが何か持って現れました。

木の枝のようです。

動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

 動画を見た後だと、ただのキリンの写真もちょっと違って見えると思います。

もう一度キリンの写真をご覧ください。

f:id:e_happy_holiday:20180827000637j:plain

f:id:e_happy_holiday:20180827000656j:plain

f:id:e_happy_holiday:20180827000736j:plain

f:id:e_happy_holiday:20180827000756j:plain

f:id:e_happy_holiday:20180827000817j:plain

f:id:e_happy_holiday:20180827000841j:plain

キリンさんの話を聞いたので動物カードを手に入れました!

f:id:e_happy_holiday:20180827000901j:plain

f:id:e_happy_holiday:20180827000922j:plain

カードでキリンを召喚できたりしたら嬉しいな!

キリンの英名はジラフィー? へえー、そういえばそんな名前のスーパーが昔あったなあ。どうりでキリンがマスコットだったんだ。

f:id:e_happy_holiday:20180827001014j:plain

続いてタヌキのエリアへ。

タヌキもお食事タイムにやってきたのですが、ここではトークタイムが有りませんでした。

f:id:e_happy_holiday:20180827001035j:plain

大きな声を出しているように見えますが、これはアクビです。

f:id:e_happy_holiday:20180827001054j:plain

こうしてみるとタヌキも可愛いですね。

タヌキは黙々と食べていたのである程度見て満足したら次のエリアへ進みました。

f:id:e_happy_holiday:20180827001105j:plain

続いてフクロウのエリアへ。物凄い形相です。

これは暑すぎて扇風機の風に当たっているから……のようです。

 

体が羽毛に覆われてると暑いんでしょうね。

f:id:e_happy_holiday:20180827001135j:plain

足の爪ってこうなってるのかー。

f:id:e_happy_holiday:20180827001117j:plain

こちらのフクロウは水浴び……というか水たまりに浸かって出てきません。

フクロウが食事時間になり鳴きはじめました。

中々食べてくれません。

ちなみにフクロウは猛禽類なので肉食です。知識のある人はご存じだと思いますが、ネズミを食べたりします。

 

【グロ注意】ネズミの原型が崩れます【視聴注意】

 ああー! もげた!!

 

f:id:e_happy_holiday:20180827001150j:plain

クールな表情です。

手足が蚊に刺されて痒みを増してきました。

そろそろ次のエリアへ進みます。

f:id:e_happy_holiday:20180827001302j:plain

こちらはヤマネさん。ウサギ小屋の隣にいました。

今度はウサギのトークタイムです。

 

これで見れる範囲で動物の食事時間とトークタイムは終了です。

f:id:e_happy_holiday:20180827001209j:plain

夜の動物園ってこんな感じなのかー。

この写真だけだと動物園感が少ないけど動物園です。

 

そして半分忘れていたクイズラリーの答えあわせへ。

f:id:e_happy_holiday:20180827001331j:plain

f:id:e_happy_holiday:20180827001415j:plain

f:id:e_happy_holiday:20180827001443j:plain

f:id:e_happy_holiday:20180827001515j:plain

f:id:e_happy_holiday:20180827001542j:plain

f:id:e_happy_holiday:20180827001614j:plain

応えはそれぞれの動物の近くにいる飼育員さんに話を聞きにいくと教えてくれますよ。

またはトークタイムで答えを教えてくれるようです。

 

わからなくてもゴールで書けばいいらしいので聞けなかった人でも正解できます。

興味を持ってもらうのに有効かもしれませんね!

f:id:e_happy_holiday:20180827001704j:plain

ちなみに今回はキリンさん以外が分からなかったので答えを移しました。

それでも景品は貰えるそうです。

f:id:e_happy_holiday:20180827001752j:plain

じゃーん! 中には何が入って居るのかな?

f:id:e_happy_holiday:20180827001833j:plain

ポストカード、動物カード!

これでムフロンを召喚できるようになりましたね。

f:id:e_happy_holiday:20180827001954j:plain

夜の多摩動物公園。初めてで新鮮でした。

f:id:e_happy_holiday:20180827002035j:plain

楽しかったですよ!

来年もきっとやる筈なので、興味がある方は遊びに行ってみるといいと思います!

薄くないアイスコーヒーが飲みたい!

冷たい飲み物が好きです。冬でもアイス飲料を飲みます。氷をどんどん投入しちゃいます。

でも、氷のデメリットは飲料の味を薄めてしまう事。

本当の味はもうちょっと濃い筈なのに、氷を入れるとどうしても溶けちゃうから冷やす過程で薄まってしまうのです。これをどうにか回避できないか……?!

教えて頂いたり、試行錯誤した過程を纏めて共有しようと思います。

 

ちなみにこんな条件がそろっていると僕は幸せになれます

  • 最初から冷えているか、瞬間的に冷える
  • 味が飲み始めから飲み終えるまで濃いまま
  • 保冷時間が長い
  • 直ぐ飲める(調理時間が不要)

氷以外に冷やす手段

ツイッターで上記のような呟きをしてみたところ、嬉しい事にいくつかの意見をいただく事ができました。

 

コーヒーを凍らせる

 コーヒー自体を凍らせるなんて素晴らしい発想は無かったです!

調べてみたら身近なチェーン店のミスドでも「氷コーヒー」と称して販売している事がわかりました。

 f:id:e_happy_holiday:20180825110507j:plain

引用元:氷コーヒー|ドリンク・スープなど|ミスタードーナツ

 コーヒーゼリーのゼリー部分が氷にすり替わったようなイメージですね。

ゆっくりとお茶の時間を過ごす人にピッタリかもしれません!

長時間冷たいコーヒーを楽しめて、そして徐々に味が濃くなっていくんですね。

つまり、最初の味の濃さに舌が慣れてしまっても、どんどん濃くなるからまた楽しめる……。

これは良いかもしれません!^^

氷が溶けにくいコップを使う

 真空の断熱効果を利用した魔法瓶構造のコップです。

たしかに、これなら冷えたコーヒーが温まりにくいのでゆっくりお茶したい時にぴったりですね!

サーモス 真空断熱タンブラー 420ml ステンレス JDE-420

氷の代用品を使う

なるほど! 氷の代用品を使う手段も有りますね。
でも、どんな氷があるんでしょうか? 調べてみました!

ステンレス氷

ステンレス の 氷 アイス キューブ 8個 セット

ステンレス製などの氷は熱しやすく冷めやすいという特性があるので、氷の冷却時間は早いのですが同時に温まりやすいので、水がちょっと冷えたらすぐ効果を失います。

300ml程度の常温水に入れても冷たいと感じるまで冷えずに「ぬるい」といった印象を受けるようです。

熱伝導率で言えば銀の方が向いているので銀の器や銀の氷を使う方が良いかもしれません。

そして溶けずに沈み、氷の大きさもそこそこあるので、かき混ぜにくいデメリットがあるようです。
混ぜなくても良い飲料には向いているかもしれません。

石氷

Gearmax Whisky stone 石の氷 9個 ウイスキー おしゃれ 溶けない マーブル ウイスキーの氷の石 収納袋付き 9点セット

金属よりも蓄熱するのでステンレスよりも比べて高い冷却効果を期待できます。

300ml程度の常温水に入れても冷たいと感じるまで冷えずに「あ、少し冷えたな」といった印象を受けるようです。

当然のように沈み、マドラーでかき混ぜるのは困難で、場合によっては容器を傷つけるリスクがあります。

混ぜる必要のない少量の飲料を飲む場合に向いているかもしれませんね!

プラスチック氷

BESTONZON アイスキューブ 溶けない氷 ファストフリーズ 再利用可能 プラスチック 色付き 20ピース/パック(ランダムカラー)

彩りが良くて綺麗なんですが、幼い子は誤飲してしまう恐れを感じてしまいます。

冷却時間は早めで、効果もすぐ失いますが、価格はリーズナブルで良いので、先ずは「自分のスタイルに合っているか」判断する為に試し買いしてみるのも良いかもしれません。

冷凍庫で冷やす

冷やしている間は別の様とにコップを使えない点が不便ですが、マグカップのようにそこそこ丈夫な陽気なら繰り返し冷凍が可能です。

これは家にマグカップがあればすぐに試せるのですが、容器破損が怖い場合は無難な容器で試してみる事をお勧めします。

他にも冷やすための容器があるみたいです。

冷凍庫マグカップダブルウォールジェルビールレッド、オレンジ、ブルー、グリーン16 OZパーティー用4個セット

 

USB保冷器で冷やす

USB手袋で冷え性の人を温める手袋があるのなら、冷やす機械があっても良い筈!

そう考えて探してみたら……ありました!

グリーンハウス 保冷/保温切り替え可能 USBカップウォーマー&クーラー ホワイト GH-USB-CUP2W

しかし、この商品には課題がありました。

この商品の冷却機能は充分に期待できるようなのですが、冷却部は平面になっています。

一見問題がなさそうなのですが、空き缶やペットボトル等の底は平面ではありません。

多くのコップも底が平面ではないのです。なぜなら意図的に地面との接着面積を減らして地熱でコップの温度が変化しないように工夫してあるから。

つまり、底が平面な容器を使う必要が有るので、家に底が平面な器が無ければ新しく買う必要が有りそうです。

元々冷えているコーヒーを買う

ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 無糖 900ml×12本

ああ……そういう需要に応えてくれる商品だったんですね……!
そうか、そういう為の賞品だったのか……!

でもコップに注いだ後にすぐぬるくなり初めてしまい、後半はぬるくなっちゃうよね……。

 

まとめ

ここまでの案を集約すると、

USB保冷器の上に

底が平らな銀のコップを置いて、

市販のアイスコーヒーを注ぐ

といった手段が最も冷える最善策なんじゃないかと思いました。

 

最後に、ぼそっと呟いた事にアドバイスをくださった皆様に感謝です。
機会をくださり、ありがとうございました! 重ねて感謝しますっ!