そーさくびより ( はてブロ版 )

『そーさくびより』は本家が別にありますが、はてブロでは雑記をメインに書いて行こうとおもいます。

友達価格とは何か

一度は友達価格という言葉を聞いたことはありませんか?

友達価格とは一体どういう意味で考えていますか?

 

僕は今まで友達価格の意味を二つほど聞いたことがあります。

ちょうどタイムリーなので今回はその二つを紹介しようかと思います。

 

友達価格とは通常料金に上乗せした価格

これは提供者目線を持っている人が考えられる思考です

友達を応援するために、もっと励んでほしいから、通常料金よりもさらに多くのお金を払うという考え方です。

サービスを受けた側が、サービスを提供してくれた友達を応援する為に、本当なら5000円のサービスを6000円で支払ったりします。

 

友達価格とは通常料金よりも安い価格

これは消費者目線を持っている人が考えられる思考です。

実は裏の仕組みを理解せずに安いという都合の良い部分だけ見て居たりします。

例えば美容師はどこかの企業に属してサービスを提供し、企業の流通網や集客力を活かしてサービスを提供します。この時お客さんが払うのが通常料金です。この料金には原材料費と謝礼の他、企業が徴収する手数料が含まれています。

(例:シャンプーリンス材500円+謝礼2000円+徴収3000円=5500円)

この場合でいう友達料金とは、企業の力を借りずに、美容師さんが自ら望んで友達のためにサービスを提供し、企業が徴収する手数料を差し引いた原材料費と謝礼だけの料金となります。

(例:シャンプーリンス材500円+謝礼2000円=2500円)

 

人は都合の良い話を信じて広めたがる

他にも色々な考え方が有るかもしれませんし、賛否が分かれるかもしれません。

人は自分にとって都合の良い話を信じる傾向があるので、話を聞いたところで「自論はこうだ」と異見があるかもしれません。

その意見に反対するつもりは無いですし、尊重します。

この話は参考程度に受け取っていただければ幸いです。